明太入子持ちいかのアレンジレシピPart2
2026.06.29

日本有数のイカの水揚げ量を誇る、世界農業遺産「能登の里山里海」。そんな豊かな海が育んだ旨味たっぷりの真イカに、プチプチとした食感がたまらない明太風味の数の子をたっぷり詰め込んだのが「明太入子持ちいか」です。パックから出して切るだけで、極上の味わいを楽しめるこの逸品。そのままでも十分すぎるほど美味しいのですが、実は少しの手間で、食卓がパッと華やぐ主役級のおかずに大変身します!今回は、そんな明太入子持ちいかの魅力をさらに引き出す、絶品アレンジレシピをご紹介します。
「明太入子持ちいか」春巻き

そのままでも絶品の「明太入子持ちいか」ですが、春巻きの皮で大葉と一緒に巻いて焼く。たったこれだけで、春巻きの皮のカリカリ感もプラスされて、お酒のおつまみにぴったりな1品になります。
材料(1人分)
- 明太入子持ちいか2枚
- 春巻きの皮2枚
- 大葉2枚
- マヨネーズお好みで
作り方
- 1.明太入子持ちいかを半月の形に半分に切ります。
- 2.綺麗に洗って水気を切った大葉を縦半分に切ります。
- 3.春巻きの皮に、大葉1枚分、明太入子持ちいか1枚分、マヨネーズを乗せて巻きます。
- 4.フライパンに食用油をいれ、コロコロと転がしながら焼いていきます。
- 5.お皿に盛り付けたら、できあがりです。






「明太入子持ちいか」のさっぱりきゅうり和え

夏野菜をたっぷり使い、さっぱりと楽しめる酢の物のレシピです。明太入子持ちいかを加えることで、歯ごたえと旨味がプラスされ、いつもの酢の物がワンランクアップします。日本酒のお供にもぴったりです。
材料(2人分)
- 明太入子持ちいか3枚
- きゅうり1本
- プチトマト4個
- みょうが1本
- 甘酢大さじ2
- 醤油小さじ2
作り方
- 1.明太入子持ちいかを4等分にします。
- 2.トマトを綺麗に洗ったら、水気を切って食べやすい大きさに切ります。
- 3.きゅうりを綺麗に洗ったら、水気を切って食べやすい大きさに切った後、軽く手でつぶして味がしみこみやすくします。
- 4.みょうがは細かく刻みます。
- 5.ボウルに明太入子持ちいか、きゅうり、プチトマト、みょうが、甘酢、醤油を加えます。
- 6.全体をざっくり混ぜ合わせたら、お皿に盛り付けたらできあがりです。





まとめ
今回は、真イカの旨味とプチプチとした明太風味の数の子がたっぷり詰まった、そのままでも美味しい「明太入子持ちいか」のアレンジレシピをご紹介しました。ひとくちサイズでホームパーティーでも食べやすい春巻きや、おうちでゆっくりお酒のお供に楽しめる酢の物。どちらも明太入子持ちいかを加えることで、食感と旨味がアップします。ぜひ、ご家庭でも試してみてはいかがでしょうか。





