「小鯛の笹漬」のアレンジレシピPart2
2026.03.31

「小鯛の笹漬」は、レンコダイ(キダイ)を塩とお酢で〆て作られています。そのまま頂くのはもちろん最高ですが、ほんのひと手間加えるだけで、お酒の時間がぐっと贅沢になる一品に生まれ変わります。今回は、旬の食材と合わせたおつまみのアイデアを2つご紹介します。
「小鯛の笹漬」梅と柚子胡椒のめかぶ添え

酢締めの爽やかな旨味に、とろりとしためかぶの食感が重なる至福のひととき。叩いた梅干しと柚子胡椒の刺激が心地よいアクセントになり、日本酒の杯も進みます。今宵は、移ろう味わいをゆっくりと愉しむ。そんな大人に似合う和の酒肴(しゅこう)です。
材料(1人分)
- 小鯛の笹漬1枚
- めかぶ80g
- 梅干し2分の1個
- 鰹節2g
- 柚子胡椒少々
- 砂糖小さじ4分の1
作り方
- 1.小鯛の笹漬を切ります。
- 2.下ごしらえしためかぶに、叩いた梅干し、鰹節、柚子胡椒、砂糖を加えたらよく混ぜあわせます。
- 3.切った小鯛の笹漬をのせたらできあがりです。



「小鯛の笹漬」と新玉ねぎのマリネ

新玉ねぎは、まず炒めることで甘みがぐんと引き立ちます。そこに小鯛の笹漬けを合わせ、さっと漬け込めば完成。新玉ねぎの甘みと笹漬けの酸味が絶妙に調和する、和えるだけで味が決まる極上のおつまみです。
材料(2人分)
- 小鯛の笹漬2枚
- 新玉ねぎ1玉
- 醤油小さじ2
- 塩コショウお好みで
- オリーブオイル大さじ2
- 砂糖小さじ2分の1
- 青のりお好みで
作り方
- 1.新玉ねぎの皮をむいて、串切りにします。
- 2.フライパンにオリーブオイルを大さじ1いれて、新玉ねぎを炒めたら、軽く塩コショウします。
- 3.ボウルに、オリーブオイル大さじ1、醤油、砂糖を加えて混ぜ合わせます。
- 4.焼いた新玉ねぎをボウルにいれて混ぜ合わせます。
- 5.荒熱が取れたらラップをして冷蔵庫で半日漬け込みます。
- 6.小鯛の笹漬を細かく切ります。
- 7.ボウルに小鯛を加えて混ぜ合わせます。
- 8.お皿にもりつけて青のりをお好みでかけたらできあがりです。







まとめ
旬の食材との相乗効果で、小鯛の笹漬けの魅力がさらに引き立つおつまみレシピをご紹介しました。日常のひとときも、特別な集まりも美しく演出する一皿です。小鯛の笹漬けの、新しい美味しさをぜひお楽しみください。




