食欲の秋にぴったり!新米がもりもり進むおかずBEST3
2026.09.30

待ちに待った新米の季節がやってきました!底引き網漁も解禁となり、海の幸も山の幸もみずみずしく魅力的な食材が店頭に並ぶこの季節。何といっても一番の楽しみは、炊きたてのお米の美味しさですよね。炊き立て熱々のご飯は、水分をたっぷり含んでモチモチとした食感。そのままでも十二分に美味しいのですが、今回はそんな新米がもりもり進む「杉野屋与作」のおかずBEST3をご紹介します。
新米もりもりランキングBEST3「焼チーズ」

新米を楽しみにしている腹ペコ軍団に届けたい!焼チーズと白米の絶品コラボレーションです。上質なすり身の甘みでそのままでも十分美味しい「焼チーズ」ですが、炊きたて熱々の新米と組み合わされば無敵の旨さに大変身!練り物のコクとチーズの香ばしい風味がご飯に絡み、わんぱくのお腹も大満足間違いなしです。勢いよくおかわりが止まらない秋の食卓を、ぜひご家庭で楽しんでみてくださいね。
新米もりもりランキングBEST2「明太入子持ちいか」

白米のお供として大人気の明太子。ですが秋の新米には、さらにひと工夫凝らした杉野屋与作の「明太入子持ちいか」がイチオシです。皮を剥いて仕立てたイカは、すっと歯が通るほど柔らか。中から溢れ出す明太風味の数の子が、噛むたびにプチプチと心地よい音を奏でます。イカの甘みと数の子の旨味、そしてピリッと効いた明太子のアクセントが、炊きたて新米の甘みを最大限に引き立ててくれる絶品のおかずです。熱々の新米の上にのせて食べれば、もう箸が止まりません。
新米もりもりランキングBEST1「こんかさば(へしこ)大吟醸酒粕漬」

新米と一緒に味わってほしいおかずランキングBEST1は「こんかさば(へしこ)大吟醸酒粕漬」です。もともとご飯と相性抜群なさばの糠漬け(こんかさば)を、さらに大吟醸の酒粕に漬け込んだなんとも贅沢な逸品。豊かな酒粕の風味と、噛むほどに広がるぬか漬けの旨味は、ほんのひとかけでご飯一杯をペロリと食べられてしまうほどの美味しさです。お好みで酒粕を軽く落としても召し上がれますが、私の一押しは酒粕も一緒にご飯にのせて味わうこと!酒粕のまろやかなコクが加わり、新米がどこまでも進みます。
まとめ
「世界農業遺産」にも認定されている石川県の能登里山里海は、四季折々の恵みが集まる食の宝庫です。秋の訪れとともに、食卓を彩る魅惑的な食材が港や店頭をにぎわせます。杉野屋与作では、そんな能登の豊かな味わいをそのままに、食卓で手軽に楽しめる逸品へと仕上げて皆様にお届けしています。
今回ご紹介したお品は、どれも炊きたての新米と引き立て合う自慢のご飯のお供ばかりです。食欲の秋、美味しい新米と能登の伝統の味で、至福のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。




