「小鯛の笹漬」のアレンジレシピPart2
2026.07.28

塩とお酢に漬けることで石川県産のレンコダイ(キダイ)の旨味をぎゅっと閉じ込めた「小鯛の笹漬」。シンプルだからこそ、一度食べたら癖になる美味しさです。今回は、そんな小鯛の笹漬けをもっと楽しめる、おすすめのアレンジレシピをご紹介します。
「小鯛の笹漬」と明太子のコク旨素麺

酢で締めた小鯛の笹漬けのさっぱりとした味わいと、ピリ辛な明太子の辛みを、マヨネーズでまろやかにまとめました。そのコク深いソースが素麺によく絡み、夏にぴったりな絶妙な美味しさに仕上がります。
材料(1人分)
- 小鯛の笹漬1枚
- 明太子30g
- マヨネーズ大さじ1
- 大葉2枚
- みょうが2分の1本
- 素麺1束
- 麺つゆ150ml
作り方
- 1.素麺を茹でたら、水で洗いお皿に盛ります。
- 2.大葉とみょうがを細かく刻みます。
- 3.小鯛の笹漬を細かく刻みます。
- 4.小鯛の笹漬、明太子、マヨネーズ、みょうがを混ぜ合わせます。
- 5.素麺の上に手順4をのせたら、麺つゆを注ぎ、上に大葉をのせたらできあがりです。





「小鯛の笹漬」アジアン酢の物

たっぷりの野菜に、アジアン調味料のスイートチリソースと、さっぱりとした「小鯛の笹漬け」を合わせることで、エスニック風の酢の物に仕上がります。爽やかな味わいは、アペタイザーにはもちろん、お酒のおつまみにもぴったりです。
材料(3人分)
- 小鯛の笹漬2枚
- きゅうり1本
- プチトマト5個
- スイートチリソース大さじ1
- 醤油小さじ1
- あらびき胡椒お好みで
- 白ごま少々
作り方
- 1.小鯛の笹漬を細かく刻みます。
- 2.きゅうりを薄切りにし、軽く塩でもんだら水気をしっかり切ります。
- 3.プチトマトを4等分にします。
- 4.きゅうり、プチトマトをボウルにいれたら、スイートチリソース、醤油、あらびき胡椒をいれて混ぜ合わせます。
- 5.最後に小鯛の笹漬を混ぜ合わせます。
- 6.お皿に盛り付けたら、白ごまをかけてできあがりです。






まとめ
ひと口サイズの小鯛をしっかり酢締めにした笹漬けは、そのままでも極上のおつまみになります。今回は、そんな笹漬けの魅力を活かしたアレンジレシピをご紹介しました。和食にはもちろん、洋食としても食卓を華やかに彩ってくれる万能な一品です。奥深い「小鯛の笹漬」の味わいを、ぜひご家庭でアレンジして楽しんでみてはいかがでしょうか。





