能登ふぐ雑炊」のアレンジレシピPart1
2026.05.22

能登とふぐの結びつきは意外に知られていませんが、実は能登は天然ふぐの類漁獲量で全国1位を記録したこともあるほど、屈指の漁獲高を誇る地域です。そんな能登産のふぐを贅沢に使用した「能登ふぐ雑炊」は、料亭で味わう「締めの雑炊」の再現を目指して開発されました。温めるだけで本格的な味わいを楽しめるこの一品を、さらに魅力的に仕上げるアレンジレシピをご紹介します。
「能登ふぐ雑炊」追いキムチチーズ雑炊

そのままでも絶品の「能登ふぐ雑炊」ですが、チーズとキムチを合わせることで、コクが深まるとともにキムチのシャキシャキとした食感が小気味よいアクセントになります。
材料(1人分)
- 能登ふぐ雑炊2分の1パック
- キムチ大さじ1
- ピザ用チーズ大さじ2
- 刻みのりお好みで
作り方
- 1.耐熱容器に能登ふぐ雑炊、ピザ用チーズをいれて混ぜ合わせます。
- 2.ふんわりラップをしたら、電子レンジで1分加熱します。
- 3.キムチを細かく刻みます。
- 4.手順2にキムチを加えて混ぜ合わせます。
- 5.刻みのりをかけたらできあがりです。




「能登ふぐ雑炊」和風ドリア

旨味がたっぷり詰まった能登ふぐ雑炊の旨味を生かした和風ドリアレシピです。
材料(1人分)
- 能登ふぐ雑炊2分の1パック
- 山芋100g
- ピザ用チーズ大さじ2
- 青のりお好みで
作り方
- 1.山芋の皮を剥き、すりおろします。
- 2.耐熱容器に能登ふぐ雑炊と山芋を入れて混ぜ合わせます。
- 3.耐熱容器にふんわりラップをしたら、電子レンジで1分加熱します。
- 4.耐熱容器を電子レンジから取り出しラップを外したら、ピザ用チーズを上からかけてトースターで5分焼きます。
- 5.表面に焼目がついたら、お好みで青のりをかけてできあがりです。




まとめ
「能登ふぐ雑炊」は、ふぐの濃厚な出汁がしっかりと効いた贅沢な味わいが魅力です。もちろんそのままお召上がりいただくのが一番おすすめですが、少し趣向を変えて、この雑炊を「出汁」に見立てたアレンジを楽しんでみてはいかがでしょうか。ふぐの身もしっかりと入っているため、改めて具材を用意する手間もありません。どこを食べてもふぐの旨味に出会える満足感。ぜひ基本の味わいとともに、アレンジレシピの新たな魅力もお楽しみください。





