「小鯛の笹漬」のアレンジレシピPart1
2026.03.23

「小鯛の笹漬」は、レンコダイ(キダイ)を塩とお酢で〆て作られています。そのまま頂くのはもちろん最高ですが、ほんのひと手間加えるだけで、お酒の時間がぐっと贅沢になる一品に生まれ変わります。今回は、焼酎や日本酒の相棒にしたい「和風おつまみ」と、ワインが進む「カルパッチョ仕立て」の2つのアレンジをご紹介します。
「小鯛の笹漬」ときゅうりの一口おつまみ

酢締めの爽やかな旨味と軽快な食感のバランスが、焼酎や日本酒の喉越しをいっそう引き立てます。今夜の晩酌を少し贅沢にする、至福の和風おつまみレシピです。
材料(2人分)
- 小鯛の笹漬1枚
- きゅうり薄切り5枚
作り方
- 1.小鯛の笹漬を縦に切ります。
- 2.きゅうりを薄切りにします。
- 3.きゅうりの上に小鯛の笹漬をのせて、3等分に切ります。
- 4.きゅうりと小鯛の笹漬を順に並べてつまようじで刺せばできあがりです。


「小鯛の笹漬」とオレンジのカルパッチョ

酢締めのコクと柑橘の酸味をつなぐのは、ピリッとワサビを効かせた特製ソース。意外な組み合わせがクセになる、白ワインと合わせたい華やかな一皿です。
材料(2人分)
- 小鯛の笹漬2枚
- オレンジ4分の1玉
- 醤油小さじ1
- オリーブオイル小さじ1
- 穀物酢小さじ1
- レモン汁数滴
- わさび少々
作り方
- 1.小鯛の笹漬を細かく切ります。
- 2.オレンジの皮を剥いて、食べやすい大きさに切ります。
- 3.小鯛とオレンジを交互にお皿に並べます。
- 4.容器に、醤油、オリーブオイル、穀物酢、レモン汁、わさびを入れて混ぜ合わせます。
- 5.手順3に手順4をかけたらできあがりです。


まとめ
そのままでも十分においしい「小鯛の笹漬」ですが、ほんの少し手を加えるだけで、パーティーの主役となる華やかな一皿へと見事に変身します。いつもの食卓も、おもてなしの席も彩ってくれる万能レシピ。ぜひ、新しい美味しさを体験してみてはいかがでしょうか。




