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かぶら寿し<3個>
かぶら寿し<3個>

かぶら寿し<3個>贈答用

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商品番号 10046カフ3N

能登の冬の伝統発酵食

北陸の冬の味覚の代表の「かぶら寿し」
たっぷりの麹と大きな切り身の鰤で風味も食感も格別。

内容量 かぶら寿し×3枚
賞味期限 冷蔵7日
保存方法 冷蔵(1℃〜10℃)
アレルギー特定原材料 なし
原材料 青首かぶら(石川県産)、米(石川県産)、米こうじ(石川県産)、ぶり(国産)、食塩(能登海洋深層水)、醸造酢、にんじん、レモン果汁(濃縮還元)、唐辛子

4,800円(税込)

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販売を終了しました。

【販売期間:2022年11月15日9時0分2022年12月20日17時0分

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かぶら寿しのお届けについて

こちらの商品は一つ一つ手作りで製造している都合、漬けあがり具合により、お届け希望日をお選びいただけません。おおよその範囲でのお届け希望日となっておりますのでご了承ください。

尚、遠方の場合や、天候、交通状況により配達が遅れることがございます。上記をご確認の上ご注文くださいますようよろしくお願いいたします。

地産地消 添加物不使用
杉野屋与作 の冬季限定「かぶら寿し」

石川県の代表的な冬の郷土食といえば、香箱蟹、ふぐの糠漬け、鴨の治部煮、昆布締めなど色々ありますが、なかでも「かぶら寿司」は、見た目に美しく、冬のこの時期にしか食べることができない伝統発酵食です。塩漬けしたかぶら(蕪)の輪切りに脂の乗った天然ブリの切り身を挟み、漬け込みます。ブリの旨味に麹の甘味、酸味が加わりとても美味しい一品です。杉野屋与作では、食品添加物を加えず、食感を大切に品のある味わいを目指しています。
丁寧な手づくりの味、ぜひご賞味ください。

かぶら寿しの動画はこちら

複雑にして芳醇 三味一体がもたらす 無数の旨み成分による美味ハーモニー

麴の力によって熟成されるかぶら寿しは、「鰤」「かぶ」「米」のバランスが味の決め手。
麹菌が米を溶かすことによる上品な甘味とブリの濃厚な旨み。これらの味をかぶに溶け込ませることで、三位一体ともいえる、味わい深いかぶら寿しが出来上がります。主に北陸地方で、かぶら寿し用として栽培されている「百万石青首蕪」は、甘みが強く、柔らかい肉質が特徴です。大きな天然ブリの切り身は食べ応えがあり、くせがなく食べやすいと評判。原料の多くが秋〜冬に収穫されるものであり、北陸の寒さがかぶら寿しの美味しさを引き出します。

実が引き締まり甘みを増した
「百万石青首蕪」

脂の乗った石川県産天然鰤を厳選

北陸の質の高い水で育った米

自然の力を借りて、自然のままに発酵していてこその「かぶら寿し」

最近では、日本の食文化に欠かすことのできない糀の持つ力が見直されてきました。
お米を溶かし甘味とほのかな酸味を醸し出す発酵時に生み出される酵素が、ブリのタンパク質と脂質を分解し旨みを造り出します。製造から出荷までおよそ2週間、素材の厳選から考えると、数ヶ月にもわたる作業となり、まさにスローフード。適度な歯応えと、風味を決定付ける菌の絶妙なバランスにこだわり、経験と勘を駆使し手づくりします。一つ一つゆっくりと発酵させたブリの塩気と麹の甘さが相まって、北陸の冬ならではの楽しみです。

到着日からが、味わい時
熟成『かぶら寿司』の美味しい食べ方

発酵食品のため、食べる日によって味が異なります。
ご自宅に到着後、まず冷蔵庫で保存ください。
お手元に届くころには麹も馴染み程よい甘めの味にその後少しずつ発酵が進み酸味が増してきます。

米麹は流さず一緒に食べてください。
輪切りになったかぶら寿司を、1/4もしくは1/8の食べやすい大きさに切って下さい。
冷蔵庫から出して、10分~15分ほど空気にさらすとアクが抜けます。
杉野屋与作のかぶら寿しは、あえて皮を残すことで食感良く仕上げていますので、米糀を洗ったり、煮る・焼くなどはせず、そのままの歯ごたえを楽しみながらお召し上がりください。日本酒や白ワインとの相性も抜群です。

【予約受付開始】

今年もご予約販売始めました。
冬限定品・数量限定 お正月のひと皿に

ご予約はこちら▼
https://suginoyayosaku.jp/fs/sugiyo/10058

  • ・製造・販売期間:11月中旬〜翌年1月末頃まで
  • ・1つ1つ手づくりのためお届け希望日指定できません
  • ・蕪の生育状況などから販売期間は前後する場合もあります
  • ・「冷凍」は一切せず、作りたてそのままをお届けしています

ご自宅用はもちろん、さまざまなシーンでのご贈答用などにもご利用いただけます。添加物不使用、安心安全な杉野屋与作の「かぶら寿し」をお楽しみください。

代表的な冬の特産品かぶら寿司の発祥と由来

江戸時代に遡り諸説あります。
「鰤一本米一俵」ともいわれた高級魚の鰤は、武士など身分の高いものしか食べる事が許されず、身分の低い者が隠して食べるために、蕪に包んだのがはじまりとするのが一説です。
また、漁師が豊漁と安全を祈願して正月の儀式の御馳走として出された説や、北陸の冬の厳寒期を乗り越えるために生まれた保存食であるとする説もあります。冬の日本海は荒れて漁ができない日が多い上、雪で作物も育たないため、貴重なタンパク質の寒ブリと地元の蕪を組み合せて発酵させ、長期間保存可能な食品を作ったと考えられています。元々は、ハレの日のご馳走として、各家庭で作っていたものであり、今でも出世魚として縁起の良いものとされている鰤を基本に、地域によって鯖を用いる場合もあります。

かぶら寿し<3個>贈答用

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